【「お父さん、ありがとう」~リスナーから番組に寄せられた「父の日のメッセージ」を紹介~】

番組のSNSで募集した、父の日へ向けた「お父さんへのメッセージ」、ご応募くださった皆さま、本当にありがとうございました!  

6月15,16日に放送された「天使のモーニングコール」 第1446回【「父の日」企画!仏法真理に学ぶ、親子の絆】、お聴きいただけましたでしょうか? 

リスナーの皆さまから寄せられた素敵なメッセージの数々、こちらでも一部ご紹介させていただきます(*^-^*)

◆ラジオネーム:山ガール20代女性)

お父さん!わたしを生んでくれて、そして育ててくれて、ありがとう。
お父さんとは葛藤があって、辛い思いをしたこともあったけど、それを乗り越えた今は本当に私のお父さんがお父さんでよかったと心から思います。本当にありがとう!

◆ラジオネーム:コンスタント(20代男性)

お父さんいつもありがとう。お父さんの背中を追いかけ、ここまで来ました。いつまで大きな背中で前を歩き続けるお父さんを尊敬しています。これからもお元気で!

◆ラジオネーム:まりりん(60代女性)

私は3人姉妹の長女です。私達の父はとても子煩悩で、やさしい父でした。そんなに怒ることもなかったです。一番覚えているのが、小学校の頃だったと思いますが、朝姉妹3人それぞれの布団で寝ているところに父が私達を起こしにくるのです。それも歌をうたいながら、「♪おっきっきっき、おっきっき♪」それを繰り返しながら一人一人布団を取っては畳んでいくのです。私達は父は全然恐くないので、一人布団を取られたら、その子は隣の布団に入り、また次の布団を取られたら、最後の布団に3人入るのです。3人とも全く起きようとせず寝ています。そこに恐い恐い母が跳んでくるのです。そして雷が落ち3人とも飛び起きるのです。それをニコニコ笑顔で見ているやさしい父でした。お父さん、ありがとうございました。

◆ラジオネーム:ナーシャ(50代女性)

平成の世を見届けるかのように、あの世へと旅立った父。全然素直でなかった私をいつも静かに、そして優しく見守り続けてくれた。晩年は病に倒れ、闘病生活を続けていた。遠くで祈る事しかできなかったけど、今更ながら、父の優しさにずいぶん甘えていた自分を反省する。「お父さん、あの世で元気にやっていますか?」お父さんの娘として生まれた事を誇りに思います。本当にありがとう。

◆ラジオネーム:ワクワクしんご【20代男性】

父さんのことを思うとき、いつも決まって考えるのが、小学校4年生の時の、名古屋港に連れて行ってくれたときのこと。あの日はどこかの港から、すごく珍しい、大きな船が名古屋港に来た日だった。ごめん父さん、船の名前、忘れちゃった。父さんは夜、俺を車に乗せて名古屋港まで走ってくれて、二人でデカくてカッコイイ、ライトアップでキラキラした船を見たね。キラキラしてたのは船だけじゃなかった。その日はたくさんの人が見学にきてたけど、そこにいる誰よりも、父さんの目はキラキラ輝いてたように感じた。

「でっかいな~! かっこいいだろう?」

弾む声でそう言われた俺は、そうだね、とだけ答えた。頭の中は、翌日の学校の学芸会でやる劇に対する緊張と不安でいっぱいだった。「今日は早く寝て明日に備えましょう。寒いから風邪を引かないように。」という先生の言葉を思い出して、真冬の夜に港で風に当たっている今の状況に、余計に不安が募っていた。

「明日学芸会だし、そろそろ帰ろう?」

不安に耐えきれず、つい言ってしまった。後悔もした。けど、まだ子どもだった俺は、風邪を引くのが怖かった。でも、父さんは全然気にしていなかった。ように見えた。もう少しだけ見学して、「じゃぁ帰ろうかー」と言って帰路についた。

本当はどんなことを感じたんだろう?喜ぶと思って、往復2時間以上かけて、40歳以上離れた孫みたいな息子を、港まで連れていってくれたのに。かっこいい!って、乗りたい!って叫んでいたら、父さんも嬉しかったのだろうか。もしかしたら、父さんは自分が船を見られただけで十分満足していたのかもしれないし、きっと今そのときのことを話しても、そんなことあったっけか、覚えとらんわぁ、って言うんだろうな。改めて、父さん、ありがとう。そういうのも笑って済ませられる父さんは、強くて、男らしくて、かっこいいです。あの船みたいだね。また二人で、見に行こう。そのときは俺が運転するから。

◆ラジオネーム:なつ(20代女性)

私は今一人暮らしをしているのですが、父には実家からいつも送り迎えしてもらっているし、家族旅行にも毎年連れて行ってくれて本当にありがたいなと思います。でもいつもお父さんの言うことに対して反論してしまったり、わがまま言ってしまって申し訳ないなと思うこともあります。去年お父さんが心臓の手術をしたのですがその時に、成功率の高い手術だったとはいえ、点滴の繋がれているお父さんを見て、いつも元気なお父さんしか見ていなかった私にとってはショックの大きいものでした。その時に、いつ何があるか分からないからお父さんと過ごせる時間を大切にしようと思いました。私は26歳ですが、仕事を辞めて大学院で勉強しています。それに対して応援してくれていつも支えてくれているお父さんに感謝です。お父さんありがとう!

◆ラジオネーム:なすが好き(30代女性)

古くから幸福の科学の会員だった父。子供の頃は、父が語る天国や地獄の話、天使の話、神様の話、偉人の過去世の話を、ワクワク・ドキドキしながら聞いていました。今は生涯現役、ピンピンコロリを目指して、子どもの私以上に、母も呆れるほどに趣味に仕事に励んで、元気いっぱいの様子。でも、毎晩のお酒と脂っこいものは、もう少し控えてほしいかな。はやく結婚して孫の顔を見せてあげるのが一番の親孝行なのかしら、と思いながらも、父のおおらかさに甘えて、好き勝手に生きている私。ごめんね。いつかしっかり恩返しするからね!お父さんへのメッセージ、普段なかなかしっかり考えることはないのですが、Twitterの募集を見て投稿してみました。たまにはいいものですね(*^-^*)

◆ラジオネーム:とっとこハム次郎(30代男性)

親父のことなんて、これまであまり考えてこなかったけど、就職をし、社会人になり、会社に勤めて、早15年。幼いころ見ていた親父と同じ年齢になって、「ああ、この年齢で、自分にあんなことをしてくれてたんだな」と、親父の人生と、自分の人生を重ねるようなことが、だんだん増えてきた。小さいころは、よく散歩に連れて行ってくれたっけ。何度教わっても、親父のようには鳴らなかった草笛。縁日で買ってくれたブリキのおもちゃや綿菓子。いつしか、親父と出歩くこともなくなり、会話も少なくなっていった。就職活動をして、ある会社から内定をもらって悩んでいたとき、親父はひとこと、「人生で、自分を選んでくれるという場面は、そんなにあるものじゃない。だから、自分を選んでくれた人や組織を大切にしなきゃいけない。『もう、お前のことはいらない』といわれるまで、頑張ってきなさい」と言ってくれたこと、ずっと忘れていないよ。
そんな親父も、もうすぐ70歳。なかなか家には帰れない・・・というか、まだ親父と胸を張って語り合えるほど頑張れていないから、合わせる顔がないけれど、いつか大人同士、また腹を割って、いろんなことを話せるように・・・。いつまでも元気で、親父らしい人生を歩んでください。

 親父、いつもありがとう。

◆ラジオネーム:うさこ (30代女性) 
55歳を過ぎてから、大学時代に少しだけたしなんでいたクラシックギターを一から猛練習して、10数年後、アマチュアシニアの全国大会で優勝した父。ビックリ!70を過ぎても新しいことにチャレンジし続ける姿にいつも驚きと元気をもらっています。いつまでもマイペースに、長生きしてね。

◆ラジオネーム:シャトルラン(20代女性)

小学校で、いじめられて辛くて不登校になりかけた時に支えてくれて、強く背中を押してくれてありがとう。いざという時頼りたくなるお父さんでありがとう!

◆ラジオネーム:匿名希望(20代女性)

小さい頃、お父さんの仕事場に連れていってもらい、お父さんの働く姿をみることが何より好きでした。一生懸命に人のために頑張っているお父さんは私の自慢でした。大人になり、自分自身も仕事をするようになった今、改めてお父さんの偉大さを感じます。仕事をする責任感、人と関わることの大切さを教えてくれたのは幼い頃に見たお父さんの背中でした。就職を決めた時、お父さんがくれた「自分で選んだ道なら、最後までやり切りなさい」という言葉は今でも私の支えです。たくさんのことを教えてくれたお父さんには感謝しかありません。本当にありがとう。これからもよろしくお願いします。

◆ラジオネーム:コケ (20代女性)

いつもはあまり話さない父ですが、試験の時や資格取得のテストの際には、勇気づけてくれる言葉をかけてくれました。病気で入院した際も、すぐに連絡をくれて、言葉少ない中でもこちらを案じてくれる愛を感じました。いつも一緒にいるわけではなく、多く話すわけではないですが、ここぞというときに心を支えてくれる存在です。いつもありがとう。

◆ラジオネーム:えみ (20代女性)

私は今年社会人となりました。働くことの大変さをしみじみと感じ始めた今日この頃ですが、家族のために、ずっと働き続けてくれたお父さんに心から感謝です。迷惑もいっぱいかけたし、傷つけたこともあるけど、やっぱり、大好きです。いつも愛してくれてありがとう。