【楽曲 試聴】「美しき誘惑」解説② 強烈な自己愛だった…

おはようございます

あなたを輝かせる心の目覚まし
天使のモーニングコール講座です

今回は 前回に引き続き

2021年公開の
幸福の科学出版作品の映画

「美しき誘惑ー現代の画皮ー」
この映画の主題歌である

「美しき誘惑」という楽曲の
紹介をしたいと思います

前回 映画でも描かれ
この歌の中でも描かれている

妖魔という立場の霊存在がおります

その霊存在が 肉体を持っている
わけですけども

それは 絶世の美女として女性の魅力
男性も言えることではあるんですけども

異性としての魅力を
プンプンとさせながら

相手を誘惑させ
そして 滅ぼすことを

一つの喜びとしている
存在があるわけなんですね

ここに対する歌
妖魔の視点から歌われたのが

この「美しき誘惑」という
歌でもあります

妖魔の考え方を
この歌詞の前半では

大川隆法総裁が本当に
事細かに描いているわけなんですね

とっても また霊存在としても
難しい立ち位置にいる存在でもあります

地獄霊ではないんです

ただ 天国にはいるけれども
表側の明るいスカッとした

人のために生きようと思っている
人たちでもないのも事実ですね

それは 裏側の
少しジメジメした世界

そして どちらかと言うと
自分中心 自分のほうに

愛を持ってこようとする考え方っていう
存在でもあるわけなんですね

こういう裏側の存在
妖魔・妖狐 いわゆる妖艶なキツネですね

九尾の狐という言葉があるように
しっぽが9本ある

これは ある意味では

妖魔系の中でも 非常に親玉に当たるような
霊存在とも言われているわけなんですが

いわゆる大物にあたるわけです

過去の歴史でいくと 唐の時代
玄宗皇帝という皇帝がいましたけども

その皇帝に取り入った
楊貴妃という存在がいますが

この存在も 妖魔とも言われている
わけなんですね

エジプトのクレオパトラも その中の一人
とも言われているわけなんですが

こういう存在
これを歌った歌でもあります

こういった妖魔に惑わされないように
しなくてはなりません

惑わされないためには
どうしなければいけないのか

それを今日は
考えてみたいと思います

では まずその楽曲の一部を
皆さまにお聴きいただきたいと思います

どうぞ

♪ 私たちは妖艶な力を
♪ この世の光に変えてゆきたいのよ

♪ 愛の求道者 それが美しき誘惑

♪ Lure Lure Lure
♪ Lure Lure Lure

♪ あなたをなびかせる
♪ そんな技術は千年も万年も磨き続けたのよ

♪ 私を見破る法力を
♪ 持つ人が現れたら

♪ さあ 私の心は千々に乱れて

♪ 雲のように風に吹かれて
♪ 四方八方に散らばっていくかもしれない

♪ でも 愛の求道者 それが私のIDENTITY
♪ それが私の生涯なのよ

♪「愛してます 死んでください
♪ 私のために」

♪ 世界がたとえ滅亡しても
♪ 永遠の歴史が そこに残ればいい…

今 お聴きいただいているのが
「美しき誘惑」という楽曲でもあります

とっても奥の深い曲です

ほんとに妖魔という存在

霊的にも非常に微妙で
難しい霊存在でもあるんですが

その存在を 本当に 歌詞にうまく
置き換えられているのではないか

と思うんですね

こういう妖魔に
魅入られないためには

何が必要か ということを
今日は お話ししたいと思います

その答えは この楽曲の後半の歌詞に
書かれているわけですね

それは 何かというと

「私を見破れる法力を持つ人が現れたら
さあ 私の心は千々に乱れて

雲のように風に吹かれて

四方八方に
散らばっていくかもしれない」

という歌詞があります

つまり 妖魔に対する最大の対抗策は
法力を身につけることなんですね

法力をどうやったら
身につけることができるかというと

それはこう言った 大川隆法総裁の
仏法真理の書籍・経典を学ぶことです

ご法話を拝聴すること
あるいは こういった音楽を聴くこと

つまり 法をまず 学ぶことです
そして 学ぶだけではなくて

それを実践することなんですね

仏の教えというのは
単なる机上の空論ではありません

それを実践して 初めて

その法の意味 法の味というものが
分かるようになっているものなんです

ですので 単に
読んだだけ 聞いただけでは

薄っぺらなところで 終わってしまう
ことがあるわけですね

それを自分のものとして

自分の身に付くまで
実践し続けていくと

どんどんどんどんその法の意味・味わいが
深まっていくところがあるわけです

そして究極がない世界でも
あるわけなんですね

その究極のない世界へと深めていくこと
高めていくことが

実は 少しずつ少しずつ
自分の中に

法力というものを宿すことが
できることになるわけなんですね

そして その宝力の中の仏法真理を
身に付けるに中において

自分自身の心を磨くことが 非常に
大事になってくるわけなんですね

それは反省によって
自分の過ちを正したり

あるいは 瞑想というものを通じて
心を磨いたりすることができるわけです

少しずつ少しずつ 仏の光が
自分の心の中に差し込んでくる

そういう状態を作っていくことが

法力を身につけることと
連動してくるわけですね

心がピカピカになると
どうなるか?

心が鏡のようになってくるとも
言われています

鏡のようになってくると
どうなるか?

例えば 目の前に妖魔が来て
自分を惑わかそうとする

しかし 自分自身の心を
相手の妖魔に照らし出すと

妖魔の姿が 自分の鏡のような心に
映し出されます

そうすると そこに真実を相手に
見せつける力が出てくるんです

その真実は何かというと
この世の肉体的には

とっても美しい絶世の美女のように
見えるかもしれません

あるいは 男性だったらとっても美しい
ハンサムのような姿に見えている

しかし 真理の鏡のような
心に映し出していくと

その本質が見えてくるように
なるのですね

単なるこの世の皮を被った姿を
剥いだ もう一枚 中の姿が

相手には見えてしまうわけですね

それはとっても醜い姿です

先ほどお話しした
裏側の暗く ジメジメとした

あるいは ドロドロとした姿を
映し出すことになるんですね

そこで 相手は 嫌がり 怖れ

自分からを自ずと離れていって
しまう力があるわけなんですね

ですので 仏法真理を
しっかりと学ぶ

それを自分のものにするために

実践する
行動に移すこと

そういう自分のものにしようとする
日々の精進が効いてくるわけなんですね

これが 自分の中に法力を宿す力へと
変わっていくところがあります

この歌の最後

そういう法力を持った人が
目の前に現れていくと

自分自身の心が千々に乱れ
四方八方に散らばっていく

そうなっていくと
怖れているわけです

しかし 愛の求道者という言葉が
出てきます

この愛とは 私たちが求めている
与える愛ではなく 奪う愛です

間違った愛です

求道者それを求めるもの

私たちも愛を求めている
愛の求道者でもあります

でも それは仏の愛であり
光でもあります

それを求めている人々を
幸福にしたい 世の中を良くしたい

そういう愛でもあるわけです

ただ 画皮あるいは妖魔が求めている愛は
自分の愛です

自分に貢物をしてもらう
そういう間違った奪う愛

それを求めているのだという
ことなんですね

この男は この女は
私に利益をもたらすだろうか?

この男 女は 私を出世させてくれるか?
私を有名にしてくれるか?

私の名前を 歴史上
残してくれるような存在なのかどうか

そういうのを物色している

そういう意味での愛の求道者なんだ
と言ってるわけですね

大川隆法総裁は あえてそれを
愛の求道者

妖魔の立場からの愛の求道者と
表現しているわけなんですね

そして「愛してます 死んでください
私のために」という言葉があります

相手に対して「愛してます」
と言います

「死んでください と私のために」
これは 究極の自己中の存在です

もう自分中心 自己愛が
激しすぎる存在でもあるんですね

そして 相手を死なせる
自分はそれを見ている存在です

そして 相手が死んだら
また別の男を探し始める

そして また探して見つけて
その人に取り入って

そして 愛を自分のもとに一身に集める
ある程度 用がなくなったら

また 死んでくださいと
平気で同じような言葉をかける

そういう恐ろしい恐ろしい
存在でもあります

これが妖魔といわれる存在なんだと
思っていただきたいんですね

最後の言葉が

「世界がたとえ滅亡しても
永遠の歴史が そこに残ればいいのよ」

これは画皮の本性でも
あるんですね

世界がどんなに不幸になっても
自分の名前が永遠に残ればいいんだ

そういう存在でもあるんですね

こういった妖魔に魅入られ
そして 取り入られたら

不幸な世界へと陥ってしまいます
そういう存在にならないように

ぜひ「美しき誘惑」
という音楽を通じて

ぜひ 自分自身をガードしていただきたい
と思います

この音楽は それだけの力がある音楽だ
と思います

ぜひ 多くの方々に
聴いていただきたいと思います

これある意味では 妖魔から身を守る
最大の防御の武器といって良い

そういう音楽でもあるんですね

音楽には力があります

自分自身の欲を戒める
そういう力にもなります

この曲を聴き続けることによって
自分自身の中に法力が また生まれてくる

その法力は妖魔と言われる存在を

ある意味では水と油のように弾く力も
生まれてくるものでもあるわけですね

ですので この音楽を通じて
ぜひ 私たちの魂に法力を身につける

そういう音楽修行というものを
していただきたいと思います

この音楽が 全国全世界に広がり

そして この地上に正しい仏法真理

表側の明るくて 世の中を
素晴らしくしたい人たちで満ちていく

そういう世界を作ることが
できますよう

主エル・カンターレに
お祈り申し上げたいと思います

ありがとうございました