【楽曲】「さよなら、香香」解説  ─シャンシャンの悲しみから、真実が読み取れるか─

おはようございます あなたを輝かせる心の目覚まし

「天使のモーニングコール」講座です
今日は音楽を聴く、「天使のモーニングコール」講座です
そのタイトルは何かというと

「さようなら、香香」という音楽なんですね、楽曲です
作詞・作曲は、大川隆法総裁です 
香香が返還されます

2017年の6月に日本の上野で生まれた香香ですが、
2020年の12月末日をもって、中国に返還しなければならない、

パンダなんですね
中国へ還っていきます さようなら

さあ、それを歌った、とっても悲しく切ない歌です

では、その一部を皆様にお聴きいただきたいと思います
どうぞ

<歌詞の一部を紹介>

さよなら、さよなら、

本当にその日が来るとは

香香、君は日本に、生まれた

間違いなく、上野生まれの、

大和撫子だ。

今、お聞きいただいている、この「さよなら、香香」という曲です

こういう歌詞で始まっています
さよなら、さよなら、
本当にその日が来るとは

香香、君は日本に、生まれた
間違いなく、上野生まれの、大和撫子だ

<紹介終了>

こういうふうに書いてあるんですね
ほんとに香香は、日本で生まれた大和撫子です
でもなぜか、中国に返還しなければならない

返すって、そもそもどういうことなんだ、
というふうに考えてしまうわけなんですね

で、そもそもパンダという動物、
中国しか生息しない動物だ、 というふうに言われているんですけれども 、もともとは、このパンダというのは、
チベットとか、ミャンマーとか、

あるいはベトナム、こういった地域に生息した動物です
でも中国が、

だんだんだんだん、東チベットの方に、ずーっとそのパンダを、
生息を狭めていったんですね そして中国がチベットを侵略し

もうパンダは、
中国国内でしか

生息しない動物だというふうにもっていった経緯があるわけですね
ですので、本来はいろんな国にいたものが

中国しかいない、
そういうことをし、そしてさらに中国の外交のカードとして、

このパンダというものを使うようになったわけですね
いわゆるパンダ外交、と言われているもの、いわゆる政治的なものに、利用されるように

なってしまったものなんです
ある意味では、世界一

人々から愛される動物と言ってもいいかもしれませんが、
その動物が、中国オリジナルのものになろうとしている

そして、中国の国力を上げるために、勝手に使われていると
いうふうにも言っていいわけなんですね

ですので、この中で、

誰よりも多くの日本人に愛された君が、
中国に

返還される日がくるなんて
返還日が来るなんて、私たちは、

君が心配でならない
と、こういうふうにも言われているんですね

さらにこういう歌詞もあります
もしも、中国の竹が口に合わなくて、
もしも、中国語が分からなくて、

もしも、 雄のパンダと見合いが成功しなければ、
いつでも、帰っておいで
全体主義の国が、君に合わなければ、
帰っておいで

と、こういう歌詞もあります
ある意味では、この香香の生まれ故郷は日本です

上野の動物園です
いつでも帰ってきていいんだよと

パンダというのは、中国国有のものではありません
もっと言うならば、

パンダも動物です
生きとし生けるもの
その、生きとし生けるものの、

根源、その親は誰かというと、神であり
仏でもあるわけなんですね

ですので、一定の国のものというものは存在しないものであります
その意味では、日本に生まれたからこそ、香香というのは、日本のものというふうにも

主張して良いかもしれません
ある意味ではこの中国という国が、一つの

帝国を作り、
世界的に大きな覇権主義を持とうと

しているところがあります
私たちはそれに対して、明確にNOという意思表示を訴えなくてはならないわけですね

そのときに、この香香を利用しようとしている中国自身に対しても、私たちは明確にそれに対して NOという意思表示を突きつけていく

必要があります
私たち日本人は

香香を愛しています それは、
中国の香香を愛しているわけではなく、

香香そのもののキャラクターを愛しているものでもあるわけなんですね、
そしてその動物の根源には、仏の光、

仏性というものも宿している存在でもあります
公のものです

世界人類のものでもあるわけなんですね
もっと言うならば、神、仏のものでもあります

それを本来の姿に戻すこと
唯物論、

無神論、
そういった国家の政治利用に使われるということに対して、
私たちは反対を表明するものです

この楽曲を、ぜひ、
多くの世界の人々に広げていただきたいと思います ぜひ、

中国の人々にも聴いていただきたいと思います
中国の、

政治家にも、

伝えていきたいと思うんですね
その意味では、
この「さよなら、香香」という曲をぜひ多くの皆様に聴いて、

広げる、そういう運動を起こしていきたいものだというふうに考えます

この世界中で、この「さよなら、香香」という楽曲が聴かれ、
そしてその曲によって、

中国の独裁国家、全体主義国家、
共産主義国家が、崩壊する日が

一日も早く来ることを
主エル・カンターレに、祈念申し上げたいと思います
ありがとうございました