Column vol.1「やる気でない…」 を乗り越えた方がいい、理由。 

こんな人にオススメ
・夢や目標はあるのに、努力が続かない人
・仕事であまり活躍できていない、と感じている人
・毎日が退屈、マンネリに感じている人
・気分に左右されがち で、長続きしない人

Column vol.1
「やる気でない…」 を乗り越えた方がいい、理由。

「何もやる気しない」ことってありませんか?
「割と一年中そんな感じですね」っていう人もたくさんいると思うんですが、どうでしょう?
私はずっとそんな調子でしたね~

「やる気でない」にも、いろんな「やる気でない」がありますよね。
「勉強が面白くなくて、やる気しない」
「毎日同じような仕事に飽きて、やる気でない」
「面倒なこと、難しい問題を前にすると、やる気なくす…」

夢や自己実現を目指している人でも、
日常レベルでは「やる気でない」ってこと、ありません?
理想や計画はある。そういう意味でのやる気はある。
でも、一日、一日、のレベルでは「やる気でない」。
だから、「続かない」。

「今はやる気しない」

「今日はやる気しない」

「次の日はやる気出たから努力した」

「けどその次の日はやる気出なかった」

「こんなんじゃいつまで経っても何もできないんじゃない?」

「私には無理だ」

なんてことを繰り返してるうちに、本格的にやる気を無くしてしまったりして。

それに、家庭や職場での事情、心の疲れ…、
たとえ、他の人に理解されなくとも、
様々な理由で、
やる気が出ないのも「無理もない」、という状況の人もいると思います。

けど、私はそれでも、この「やる気でない…」を乗り越えたほうがいいと思うんです。
なぜかというと、ちょっとこちらをご覧ください。

 

人生とは、一日の連続体だと言えます。一昨日があり、昨日があって、今日がある。そして、今日があり、明日がある。ということは、より良き人生を生きたいとするならば、一日一日を着実に生きてゆくしかないのです。黄金の人生を創ってゆくためには、一日一日を黄金に変えてゆくしかないのです。そして、一日一日が、すべて黄金に変わってゆけば、人生全体も、必ず金色の光を放つものとなるはずです。

勝負は、一日のなかにあります。人生が金色に変貌するか否かの勝負は、一日二十四時間のなかにあるのです。すなわち、この二十四時間を、いかに有効に使うか。そこに、勝負があるのです。
(『黄金の法』第四版/第1章 黄金の人生を創る/1 一日を黄金に変える魔術)

 

こちらは、幸福の科学 大川隆法総裁の書籍『黄金の法』からの抜粋です。

「1日の時間をどう使うかによって、人生が決まってくる」といっても、大袈裟ではないでしょう。
私の場合、その事実が、目の前の「現実」を飛び越える力になりました。

時間を制することができたら、
着実に夢に近づいていく毎日を歩める。
自分を変えることだってできるし、未来の選択肢を広げることが出来る。

「やる気が出ない」ために、漫然と時間を無駄にしてしまっている人は結構多いはず。
だからこそ、「やる気でない」を克服することって、すごく大事なことだと思うんです。

細切れの時間しか自由にならない状況の人もいると思います。
でも、1カ月、1年という期間で目標設定すれば、大きなことを達成することも、実は可能なんですよね。
それを「やる」か「やらない」かも、「やる気」次第です♪

「やる気でない…」を克服して、あなた自身の力で、未来を創りだしてみませんか?
1年後の自分は、今とは別人かもしれない。
今こそ、まだまだ秘められている実力を発揮するチャンスです!

mug

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