Column vol.5 ビジネスの成功と、「人格力」。

Column vol.5
ビジネスの成功と、「人格力」。

 
今回ご紹介する書籍は『人格力』。
新入社員からトップまで必読の、ビジネス成功論とリーダー論が説かれた書籍です。

確かな実績と深い人間学に裏打ちされた同書は、
私達の欠けていた視点に気づかせてくれ、
的確かつ具体的な方法で、着実に成功へと導いてくれる説得力に溢れています。

ビジネスで成功したい。自分をもっと高めたい。仕事に生きがいや情熱を持ちたい。
そんなあなたに、内容を少しだけ紹介しましょう。
 
 第1章  情報洪水から智慧をつかみ出す習慣
第1章では、「将来の夢を描く方法」に始まり、能力を鍛え、基礎を築いていく「習慣の力」、
「言い訳する癖」と戦う心の持ち方、「情報の取捨選択」や「情報を智慧に変える」方法、
忙しい人ほど必要な「孤独の時間」、若手経営者に必要な勉強とは何か、などが説かれています。
「夢をもつところから始めたい」という人、「意志が弱く努力が続かない」「勉強のコツが分からない」「創造性が足りない」などに悩む人にも必見の内容です。
 
第2章  チームで成果を出すための人間関係学
第2章では、誰しも避けて通れない組織内の人間関係学が説かれています。
「上司に対する不満」を「成果」に変える方法、指導者の孤独と持つべき心構え、
求められる「才能・経験・学問」の3つの基礎、ほか、
組織内での人材の生かし方や、人を育てる方法についても、大切なポイントが示されています。
 
第3章  リーダーをつくる心の鍛錬法
第3章で説かれているのは、リーダーをつくる “心の鍛錬法”。
「自分自身を統御できる」リーダーこそ大勢の人を導ける、年齢に負けず発奮して「人生の復活」を、
「言い訳百個」ではなく「できる方法を三つ」、自分の失敗でなくても頭を下げられる器を、
世の中に必要な会社か、会社に必要な自分かを考え続けよ、等々、魅力的な内容が数多く説かれています。
忍耐強く「心」を磨く努力によってこそ、リーダーの器はつくられるのかもしれません。
 
第4章  無限の富を生み続けるリーダーの思考
第4章では、無限の富を引き寄せる考え方と仕事とは、経営を発展させるただ一つの法則、
人々は感動を求めている、など、「富」を生む考え方や仕事のあり方が示されています。
成功を続けるための「三福(惜福・分福・植福)」の思想や、精神統一による“充電”の大切さ、
大きな理想を実現する「無欲の大欲」など、宗教的観点から説かれる普遍的な内容にもぜひ触れていただきたいと思います。


愛の器をもった、「徳」 あるリーダーへの道 

この本を読み進める中で、新たに志が芽生える人、夢が膨らむ人もあるかもしれません。
それは、はじめは個人の成功にのみ向いていた心の視野が広がり、
組織、地域、国、世界に対しての愛の心が芽生えるからではないでしょうか?

書籍『人格力』の中にはこんな一節があります。

自分が生きてきた時間のなかで、
自分のことより他の人の幸福のことを考えた時間のほうが
はるかに多い人のことを、「徳ある人」と言うのです。 

ビジネスの成功を目指すと同時に、仕事を通して自らを徳ある人格に育てていく道もある。
その発見が、人生の新たな希望や生きがいとなることを願っています。
実力と人格を兼ね備えた新時代のリーダーとなる道が示された、書籍『人格力』。
ぜひ、この本を手に取り、そしてどうか自分の可能性を信じ続けていただきたいと思います。

End

 

 

「人格力」

他人や環境は変えられない――
自分の能力が変化すれば、
必ず環境も変化する。

月刊『ザ・リバティ』の
大好評連載がついに書籍化!
深い人間学と確かな実績に裏打ちされた
ビジネス成功論とリーダー論。

まずあなた自身を変えよ。
言い訳を重ねても、未来は拓けない。
▽徳あるリーダーの条件とは何か
▽忙しい人ほど「孤独な時間」を持て
▽大きな仕事を実現させる「習慣の力」
▽チームで結果を出す人間関係学
▽無限の富を生みつづけるリーダーの思考 etc.

【この一冊が、日本をもう一度復活させる。】

 


人格力を磨くために (大川隆法著『人格力』発刊記念 スペシャル・アーカイブ)