何歳からでも「志」を持て【大川隆法説法集 Vol.38】

大川隆法説法集 Vol.38回 2024/07/01

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ラジオ番組「天使のモーニングコール」で過去に放送された、幸福の科学 大川隆法総裁の説法集です。

この動画でご紹介した法話は、書籍『智慧の法』第3章に収録!

幸福の科学出版:https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1377
Amazon:https://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B00QWOS3YS/tenshi.main-22/

「己の強みで勝負する」のテーマに関連した、あなたにオススメの「天使のモーニングコール」はこちら♪

第1690回 人生を豊かにする「想像力」の磨き方
https://tenshi-call.com/broadcast/9381/

第1661回「思いの力」で未来を開く!
https://tenshi-call.com/broadcast/9320/

第1615回 「夢の力」〜夢ある人生はここまで変わる!〜
https://tenshi-call.com/broadcast/9267/

第1564回 何歳(いくつ)になっても夢人間!
https://tenshi-call.com/broadcast/9211/

大川隆法総裁法話「壁を破る力」(『智慧の法』第3章所収)

構想を練って「自分としてできることは何であるか」を問うて、ちょっとずつやっていってそれを継続していくと、一定の量が蓄積されてくる。一定の量が蓄積されてくると、それが「体系化」し「段階化」して、いろんな人が その後を登っていけば階段が上がっていくようにですね、一階から二階 二階から三階に上がっていけるようになる。

一つひとつは地味な仕事だけれども、やっていけば 自分の得意の方向からまずは攻めていって、一つの道筋をつくってくると、一定のやり方がわかると、ほかの分野でも他の人がまた「なるほど そういうふうにやるんだな」ということで協力してくれるようになってくる。すると、いろんな道筋ができてきて出来上がっていく。

全部オールマイティーであることは簡単なことではないですけれど、自分なりの「強み」を見いだして、そのなかでイノベーションを図っていく。それが「新しい事業」や「新しい世界」に自分を押し出していく力になっていくということなんですね。これが重要なことではないかと思います。

人間 やればできるんですよ。昔から「五十の手習い」だとか「六十の何とか」だとか いろいろ言葉があったけれど、若いころは諺(ことわざ)としてだけボーっと聞いておりましたけれども、「実際やってやれないことはない」ということが よく分かりますよ。

五十でも六十でも七十でも能力は幾らでも伸びるんですよ。新しい分野も開拓可能なんですよ。妄想癖まで行ったらちょっと行きすぎですが、それはちょっと抑えなければならないところはあるけれども、着実に自分の「強み」のところを積み重ねて努力をしていけば、一定のレベルを超えて若いときのレベルを超えて、さらに前進するところまで必ず行くようになります。そして そうした実績をもとにして新しいアイデアを出していくと、それについてくる人たちが、だんだん協力者が増えてきますので、大きな事業ができるようになってくるんですね。

まずはでも「思いの力」 「志の力」ですけれども、その「志を持つ力」もやっぱり、私はこれが 最大の才能だと思うんですよ。「こうしたい!自分はこういうふうになりたい!こういうふうにしてみたい!ここまで行ってみたい!」と、これを思わなかったらその道は開けないんです。

その「志が出てくる 内から出てくる」ということ自体が才能なんですよ。みなさんの内から 今 何が出てくるか。この出てくるものが、これが みなさんの才能なんです。

その才能に基づいて「才能が出てくる ある」ということは、「その可能性がある」ということを意味しているんですよ。




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