放送一覧

放送一覧

1711回(2024/7/13,14)

心の指針「三つ子の魂」

「自己責任」と「縁起の理法」

【今回のポイント】
◇ 三歳のころに出てくる「魂の傾向性」とは―
◇なぜルソーの思想を学ぶ学者が左翼になるのか?
◇環境が変わらなくても、新しい道を開くことはできる
◇人生を変えていく鍵ー「縁起の理法」

今週お届けするのは、月刊「幸福の科学」2024年7月号に掲載されている心の指針「三つ子の魂」です。「三つ子の魂百まで」という言葉がありますが、一般的には「幼少時に形成された性格は大人になっても変わらない」ということを表します。しかし、大川隆法総裁は詩編の中でその言葉を「三歳児に出てくる魂の傾向は一生変わらないという、魂の傾向性を意味している」と記しています。これは一体どういうことでしょうか。霊的人生観を知ってより良い人生を生きるために、自分の魂の傾向性を発見してみてはいかがでしょうか。番組の後半では、楽曲「愛と哲学」(作詞・作曲:大川隆法/歌:田中宏明)も紹介します。お楽しみに♪

紹介御法話「青春に贈る」より抜粋(書籍『青春に贈る』第1章 所収)


1710回(2024/7/6,7)

『光を選び取れ』ー大川隆法総裁 法話ダイジェストー

世の中のために尽くす人生を選べ

【今回のポイント】
◇人類に訪れる「試練」の意味
◇変化する国際情勢のなかで求められる日本の姿
◇教えを説き続ける大川総裁の率直な思い
◇「光を選び取る」生き方とは

今回は、2020年3月に説かれた大川隆法総裁の法話「光を選び取れ」をダイジェストでお届けします。こちらの法話は、大川総裁の最新刊『地球を包む愛』第3章に収められています。コロナ・パンデミックが始まり、世界中が大混乱に陥っていた中で説かれた本法話には、2024年の今にも通じる重要な指針が含まれています。厳しい時代にあっても、希望を見出すためのヒントが見つかる内容です!お楽しみに♪

紹介御法話「光を選び取れ」より抜粋(書籍『地球を包む愛』第3章 所収)


1709回(2024/6/29,30)

至高神「エル・カンターレ信仰」が世界を一つにする

~ゲスト:幸福の科学出版(国際出版担当)井寺英人さん~

【今回のポイント】

◇数多くの言語に翻訳され世界中で読まれている大川総裁の書籍
◇「エル・カンターレ信仰」によって海外の人たちの人生観はどう変わったのか?
◇紛争が絶えないガザ地区での信者の様子
◇人間には神仏の存在というものを信仰する本能がある

世界の宗教では、一神教や多神教などの違いにより、それぞれが様々な神を信仰しています。しかし、それら世界宗教の神の根源には、その神々の魂をも創造した「至高神」といわれる存在がいて、すべての教えはそこから流れ出ている、というのが仏法真理です。そして幸福の科学ではその「至高神」の名前を、「エル・カンターレ」と呼んでいます。今回はこの「エル・カンターレ信仰」によって、世界中の人たちの人生がどのように変わったのか、また海外ではこの信仰がどのように受け入れられているのか、幸福の科学出版(国際出版担当)の井寺英人(いでら・ひでひと)さんにお話を伺います!お楽しみに♪

★紹介御法話:「救世主からのメッセージ」より抜粋(書籍『地獄の法』第5章 所収)


1708回(2024/6/22,23)

「宇宙のメシア」天御祖神からのメッセージ

この大和の国を、夢の花開く国にせん

【今回のポイント】
◇日本文明の始まりに存在する、宇宙のメシア「天御祖神」
◇三万年前の日本に築かれた「東洋の源流となる文明」
◇天御祖神が説いた精神性の高い教え
◇「天御祖神の精神」が、今の日本に変化をもたらす

幸福の科学の特徴的な教えの1つである「宇宙の法」では、宇宙全体の方向性に影響を与える「宇宙の四大メシア」が存在すると説かれています。これまでにご紹介した、R・A・ゴール、メタトロン、ヤイドロンに続き、今回は「天御祖神」についてお届けします。今から三万年前の日本文明の始まりに降臨し、東洋の源流となる文明を築いたとされる「天御祖神」。今の歴史教育ではほとんど教えられていない「日本の歴史に関する衝撃の真実」に迫っていきます。番組の中では、楽曲「天御祖神の降臨-Renewal ver.」(作詞作曲 大川隆法・歌 伊藤純)、楽曲「天御祖神の夢」(作詞作曲 大川隆法・歌 大門一也)の2曲をご紹介します!お楽しみに♪

★紹介御法話:「地球を包む愛」より抜粋(書籍『地球を包む愛』第1章 所収)


1707回(2024/6/15,16)

公開録音「新しい学問の創造―。『エル・カンターレの法』が拓く教育と未来社会」

開学10年目を迎えたHSUの“現在地”を聞くー。

【今回のポイント】

◇今年で開学10年目のハッピー・サイエンス・ユニバーシティ(通称:HSU)

◇HSU開学の理念と、現在進められている学問の探究・研究について

◇HSUから輩出された人材が様々な分野で活躍!

◇キーワードは「新しい創造」と「未来への貢献」

今回は、2024年6月2日(日)に東京都港区にある東京正心館で開催された「エル・カンターレ文明創造の集い」という、幸福の科学グループが展開する教育事業に関するイベントのなかで行われた公開録音の様子をダイジェストで紹介します!幸福の科学が運営する高等宗教研究機関ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ(通称:HSU)は、2015年4月に開学、今年で開学10年目を迎えます。「幸福の探究と新文明の創造」という建学の精神のもと挑戦を続けるHSUでは、現在どのような学問の探究・研究が進められているのか、そこからどのような人材が輩出されているのか―。HSUプリンシパル 九鬼一(くき・はじめ)さんにお話を伺います♪お楽しみに!

★紹介御法話:「新しき大学の理念」より抜粋(書籍『新しき大学の理念』所収)


1706回(2024/6/8,9)

「貧乏神」を追い払い、「大宇宙の富」を手にする考え方

心の持ち方で豊かになれる

【今回のポイント】
◇「貧乏神」を寄せ付けてしまう考え方とは
◇「貧乏神」は国や会社にも取り憑くことがある!?
◇神々の投げる“幸福の球”を受け止められる人の特徴
◇過去にも未来にも価値を失わない価値観が「豊かさの源泉」になる

古くから日本の昔話や落語などにも登場し、取り憑かれると、その名の通り貧乏になると言われている存在、「貧乏神」。実は、ほんとうに霊として実在しているんです。今回は、日本にも取り憑いていると言われる貧乏神を追い払い、「繁栄・発展」を手にする考え方や心構えをお伝えします!お楽しみに♪

★紹介御法話:「ミリオネイア発想法」より抜粋(書籍『富の創造法』第1章 所収)


1705回(2024/6/1,2)

心の指針「開かれた社会」

”現代の知識人”が見落としている大切なもの

【今回のポイント】
◇霊的な世界を踏まえた哲学を「閉じられた社会」のものとして否定したカール・ポパー
◇自分が理解できる範囲のなかだけで考えることの危険性
◇現代の”科学的精神”は大切なものを切り捨てているー?
◇霊的世界を信じることで新しい世界観を獲得できる

今週お届けするのは、月刊「幸福の科学」2024年6月号に掲載されている心の指針「開かれた社会」です。本詩篇では、現代の知識人が考える「開かれた社会」について、その本質を端的に指摘しながら、痛烈な批判が展開されています。詩篇からの学びを通して、「真に開かれた社会」とはどのような社会を指すのかについて、理解を深めていきましょう。番組の後半では月刊「幸福の科学」を編集をされている幸福の科学 布教誌編集局の阪本洋子さんにお話を伺います!お楽しみに♪

★紹介御法話:「死後の世界について」より抜粋(書籍『信仰のすすめ』第2章 所収)

月刊「幸福の科学」▶ https://happy-science.jp/magazine/monthly-hs/

〇月刊「幸福の科学」は「幸福の科学公式アプリ」からもご覧いただけます。
【App Store】
https://x.gd/9D3TF
【Google Play Store】
https://x.gd/U9KsF


1704回(2024/5/25,26)

「怒り」の感情を「愛」に変える仏法真理の力

怒りが可視化されやすい現代社会に必要な教え―

【今回のポイント】
◇あなたの怒りは「正義」から?それとも…
◇他人を敵視して相手を責める理由
◇どうすれば他人を理解できるようになるのか
◇怒りの感情を愛に変えるには?

近年、SNSなどの発達によって、自分の思いや意見を簡単に発信することができるようになった反面、その投稿によって傷つけられる人、傷つけてしまう人が増えています。現代社会は怒りの感情が可視化されて不特定多数の人に拡散されやすい時代でもあります。喜怒哀楽と言われるように、怒りは人間が持つ感情の一つであり誰もが持っているものですが、この怒りが沸き起こった時にどうすれば他人を傷つけることなく抑えることができるでしょうか。今回は、「仏法真理には、怒りを抑えるだけでなく、怒りをきっかけに芽生えた負の感情を、愛の思いに変える力もある」ということを知っていただければ幸いです。番組の後半では、楽曲「存在の愛」(作詞・作曲:大川隆法総裁/歌:恍多)も紹介します。お楽しみに♪

★紹介御法話:「心の成熟について」より抜粋(書籍『ストロング・マインド』第3章 所収)


1703回(2024/5/18,19)

「宇宙のメシア」ヤイドロンからのメッセージ

強さの根源にある「神の正義を担保する勇気」

【今回のポイント】
◇「宇宙のメシア」ヤイドロンとはどのような存在か
◇ヤイドロンが示す、地球文明が抱える問題への指針
◇私たちが勇気を発揮すべきときとは
◇「邪悪なる体制」から人々を解放する「神の正義」

幸福の科学の特徴的な教えの1つである「宇宙の法」では、宇宙全体の方向性に影響を与える「宇宙の四大メシア」が存在すると説かれています。以前ご紹介したR・A・ゴール、メタトロンに続き、今回は「ヤイドロン」に焦点を当ててお届けします。「神の正義を担保する勇気」を体現したヤイドロンの姿や思想を通して、宇宙レベルでの善悪の在り方にまで迫っていきます。番組の中で楽曲「ヤイドロンの勇気」(作詞作曲 大川隆法・歌 伊地知宏幸)も紹介します!お楽しみに♪

★紹介御法話:「愛を広げる力」より抜粋(書籍『青銅の法』第5章 所収)


1702回(2024/5/11,12)

「霊的人生観」によって自分の仕事を見つめ直す

霊的人生観を仕事に活かすためのヒント

【今回のポイント】
◇仕事とは、仏が人間に与えた創造の喜び
◇幸福の原理である「四正道」を自分の仕事と照らし合わせる
◇慌ただしい生活の中でも精神統一が実践できる方法
◇「静寂な時間」を持つことによって「霊的な導き」を得る

普段仕事に追われていると、「自分は何のために仕事をしているのか」、「誰のために働いているのか」などについて、疑問に思うことはあっても、そこに思いを深く巡らせて的確な答えを出すことは難しいですよね。しかし、この世とあの世を貫く教えである仏法真理を学ぶと、人間は永遠の生命を持った魂であるという「霊的人生観」に基づいて、この世に生まれてきた意味や使命を知ったうえで日々の仕事に取り組むことができるようになります。今回はそんな霊的人生観を知っていただき、この霊的人生観を仕事に活かすためのヒントをお伝えします♪

★紹介御法話:「凡事徹底と静寂の時間」より抜粋(書籍『凡事徹底と静寂の時間』第1章 所収)


1701回(2024/5/4,5)

心の指針「悟りの奥義」

仏陀が得た悟りの”深遠さ”と向き合うー。

【今回のポイント】
◇仏教知識や形のまねだけでは悟れない
◇悟ったふりは他人に見破られる
◇「現代的四正道」から学ぶ悟りの奥深さ
◇神々が帰依する存在である仏陀

今週お届けするのは、月刊「幸福の科学」2024年5月号に掲載されている、大川隆法総裁書き下ろしの詩編、心の指針「悟りの奥義」です。「悟りの奥義」を会得することの難しさ、奥深さが示された本詩編を通して、真に悟りに到るための道筋を探っていきます。番組後半には、小説『遥かなる異邦人』の一節を朗読にて紹介します♪(朗読:天城太智)お楽しみに!

★紹介御法話:「本物の信仰」より抜粋(書籍『本物の信仰』第2章 所収)


1700回(2024/4/27,28)

【放送1700回記念】幸福はいつも、あなたの中にある―。

今改めて伝えたい、私たちにとって大切なこと

【今回のポイント】
◇心の指針「幸福のしっぽ」から学ぶ
◇放送1700回の節目に伝えたい思い
◇大川総裁最新刊『自も他も生かす人生』の魅力
◇目に見えない価値のために人生を懸ける

ラジオ番組「天使のモーニングコール」は、1991年10月の放送開始から、このたび1700回の放送を迎えます。これまで番組を支えてくださった方々、リスナーの皆さま、本当にありがとうございます。今回は、幸福の科学出版 富川浩行さんをゲストに、番組ディレクター西田も加わって、今改めてお伝えしたい、幸せな人生を歩むためのヒントについてお届けします。番組エンディングでご案内する「放送1700回記念企画」も要チェックです!

★紹介御法話:「幸福への道」より抜粋(書籍『真実への目覚め』所収)


1699回(2024/4/20,21)

「宇宙のメシア」メタトロンからのメッセージ

悲しみの時には、吾が名を呼べ

【今回のポイント】
◇宇宙のメシア・メタトロンが統治する「いて座インクルード星」の様子とは
◇メタトロンの愛の精神が歌われた楽曲「メタトロンの悲しみ」
◇悲しみの時に現れる「真実の自己」
◇やがて宇宙の人々との交流が始まる

幸福の科学の特徴的な教えの1つである「宇宙の法」では、宇宙全体の方向性に影響を与える「宇宙の四大メシア」が存在すると説かれています。前回のR・A・ゴールに続き、今回は「メタトロン」に焦点を当ててお届けします。常識的には信じがたい話ではあると思いますが、メタトロンが説く教えには、どこか皆さんの心に強く響いてくるものがあるはずです。宇宙規模の教えを通して、世界観が広がっていく感動を、ぜひ楽しんでみてください!番組の中では、新曲の「メタトロンの悲しみ」(作詞作曲 大川隆法・歌 関奈美)もお届けします♪

★紹介御法話:「世界宗教入門」より抜粋(書籍『不滅の法』第1章 所収)


1698回(2024/4/13,14)

静かにゆく者は遠くまでゆく~何があっても「ブレない」生き方

成功を焦る人へ贈る言葉

【今回のポイント】
◇先を急ごうとするならば、静かにゆけ
◇「本当の幸福」とは「本当の成功」とは
◇なぜ焦ってはならないのか
◇ブレずに生きるために知っておくべき人生観

近年、SNSの発達でちょっとしたきっかけで動画や投稿がバズって、あっという間に有名人になったり、株や暗号資産で「億り人」と言われるような億単位の資産を稼ぐ人に注目が集まったり、現代ならではの「成功者」も増えてきました。一方、未来に希望が持てず、自分がこうなりたいという成功のイメージが持てないという人もいるかもしれません。今回は仏法真理の観点から、「本当の成功」とは何か、目先の成功・不成功に一喜一憂せず、何があってもブレずに生き抜くためのヒントとは何かについてお伝えします。番組後半には楽曲『私のパンセ』(作詞・作曲:大川隆法総裁、歌:篠原紗英)をお届けします♪お楽しみに!

★紹介御法話:「ストロング・マインド」より抜粋(書籍『ストロング・マインド』第5章 所収)


1697回(2024/4/6,7)

心の指針「上げてみて、下げてみて」

人生の浮き沈みにどう向き合うか

【今回のポイント】
◇人生の上がり下がりのなかで試される本当の実力
◇逆境でも順境でも前進し続ける心の持ち方
◇他人に見続けられている"3つの力"
◇書籍『永遠の仏陀』の一節を朗読にて紹介! (朗読:天城太智)

今週お届けするのは、月刊「幸福の科学」2024年4月号に掲載されている、大川隆法総裁書き下ろしの詩編、心の指針「上げてみて、下げてみて」です。 人生の浮き沈みとその中で測られる本当の実力について記された本詩編を通して、どのような状況においても前進していく生き方、それを見守る仏神の愛について深めます。番組後半には、先日、携帯版も発売されたばかりの書籍『永遠の仏陀』の一節を朗読にて紹介します♪(朗読:天城太智)お楽しみに!

★紹介御法話:「真実の人生とは」より抜粋(書籍『愛、無限』第1章 所収)


1696回(2024/3/30,31)

【人生相談】「子育て」「将来の不安」「身内の介護」~悩み解決のヒントを幸福の科学支部長に聞く

あなたに寄り添う、仏法真理

【今回のポイント】
◇相談① 子育ての悩み(40代女性)
◇相談② 独身女性の将来への不安(30代女性)
◇相談③ 夫の介護についての悩み(80代女性)
◇幸福の科学の支部長は悩み相談に対してどのようなアドバイスをするのか

年齢や性別にかかわらずさまざまな悩みを皆さんお持ちだと思いますが、なかなか解決の糸口が見えず、自分で抱え込んでしまったりすることはありますよね。幸福の科学では全国の支部・精舎で、支部長や講師が人生相談を行っています。霊的人生観に基づく仏法真理だからこそ、多くの人の悩み解決の手助けとなることができます。今回は、番組に寄せられた悩みに対して、東京都中野区にある幸福の科学・中野支部の中岡陽子支部長が、仏法真理の視点からお答えします。

★紹介御法話:「生き通しの生命―『復活の法』講義」より抜粋(書籍『生命の法』所収)


1695回(2024/3/23,24)

「宇宙のメシア」R・A・ゴールからのメッセージ

欲望を捨て去ることが、魂の力を引き出す

【今回のポイント】
◇他の星にも人類同様に知能の発達した人たちは住んでいる
◇こぐま座のアンダルシアβ星にメシアへの修行星がある
◇「足るを知る」ことが私たちの本来の姿である魂の力を引き出す
◇宇宙の教えには、まだ奥がある

幸福の科学の特徴的な教えの1つに「宇宙の法」があります。そのなかでは、宇宙全体の方向性に影響を与える「四大メシア」が存在するとまで説かれています。今回はそのひとり「R・A・ゴール」に焦点を当てて番組をお届けします。にわかには信じがたい話かもしれませんが、一歩踏み出して心を開き、宗教的真理に基づく宇宙の探究を進めてみると、新鮮な発見や驚き、それによる世界観の広がりを感じていただけるはずです。番組の中で楽曲「R・A・ゴールの慈悲」(作詞作曲 大川隆法・歌 伊藤純)も紹介します!お楽しみに♪

★紹介御法話:「『小説 十字架の女③〈宇宙編〉』発刊記念対談」より抜粋(書籍『「小説 十字架の女③〈宇宙編〉」余話』所収)


1694回(2024/3/16,17)

天国ってどんなところ?―無限の宇宙の中で―

創造主がつくられた広大無辺な世界

【今回のポイント】
◇人間が死後まもなく赴く「四次元」の世界
◇「五次元」は善なる世界
◇神と呼ばれる人々が住む高級霊界「六次元」
◇天国に入るために必要なのは「信仰」、「思い」、「行い」

お彼岸の時期が近づいてきました。この時期は先祖供養など、一年のうちで「あの世」を意識するときでもあると思います。地球を超えて、他の銀河系とのつながりや裏宇宙・パラレルワールド・マルチバース(多宇宙)など、過去・現在・未来を貫いて、時空を超えた広がりを持っている幸福の科学の世界観。今回は、その一部である「天国」とはどんな世界なのかを紹介します。番組後半では、そんな壮大な世界観を感じられる『小説 とっちめてやらなくちゃ』(朗読・川村静香)も紹介します!お楽しみに♪

★紹介御法話:「死後の生活」より抜粋(書籍『霊界散歩』所収)


1693回(2024/3/9,10)

祈り ~過去・現在・未来を変える力~

祈りの本質、祈りの持つ本当の力とは何か

【今回のポイント】
◇祈りとは、一つの”電話”と同じ行為
◇祈りは天上界においても重要な意味を持つ
◇「過去・現在・未来」に届く、祈りの持つ本当の力
◇全世界で捧げられる「復活の祈り」とは

年初から厳しい状況が続くなかで、他の人の幸福や世界の平和を願って祈る人の姿を目にすることが増えました。「祈り」は、宗教において最も大切なものの1つで、幸福の科学においては「祈りには過去・現在・未来を変える力がある」とまで説かれています。今回は、その本質とは何かに迫りますー。祈りの持つ本当の力を知ることで、世界を明るい方向へと変えていく希望が見えてくるはずです。オープニングでは、楽曲「未来からの涙」(作詞作曲・大川隆法、歌・田村祥子)も紹介します!お楽しみに♪

★紹介御法話:「小説 揺らぎ」について より抜粋(書籍『「小説 揺らぎ」について』所収)


1692回(2024/3/2,3)

心の指針「神様の悩み」

人類を見守り続ける存在の“ホンネ”とは―。

【今回のポイント】
◇人間社会の変遷を見守り続けている神様の視点
◇人が自由に生きる中で、不幸な道へ向かう魂が増えていった
◇地獄界人口が「人類の総累計の魂」の過半数を超えた先の世界
◇この世の幸福とあの世の幸福を一致させる

今週お届けするのは、月刊「幸福の科学」2024年3月号に掲載されている、大川隆法総裁書き下ろしの詩編、心の指針「神様の悩み」です。 人間社会を見守り続けている神様が抱える、率直な”悩み”が記された本詩編。全てを可能とする存在であるはずの「神様」であっても、実は困っておられるー。詩編を通して「神様の悩み」と向き合うなかで、今の時代における大切な指針が見えてきます。ぜひじっくりと深めてみてください。番組後半には、楽曲「遥かなる異邦人」(作詞作曲・大川隆法、歌・関奈美)も紹介します!お楽しみに♪

★紹介御法話:「宗教の本道を歩む」より抜粋(書籍『真実を貫く』第2章所収)