0997回(2010-11-07 13:48:28)
心の指針「なんて幸福なんだろう」
多くのものが与えられ、生かされていることへの感謝
人間はどうしても、自分に与えられているものに関しては、「こうであって当然」と考え、その価値を小さく見積もってしまいがち。「これが欲しい。あれも欲しい」と、ついつい自分に不足しているところばかりに目を向けてしまう、という方も多いのではないでしょうか。与えられていることへの感謝を忘れてはいけません。
多くのものが与えられ、生かされていることへの感謝
人間はどうしても、自分に与えられているものに関しては、「こうであって当然」と考え、その価値を小さく見積もってしまいがち。「これが欲しい。あれも欲しい」と、ついつい自分に不足しているところばかりに目を向けてしまう、という方も多いのではないでしょうか。与えられていることへの感謝を忘れてはいけません。
見返りを求めない愛こそ「ほんものの愛」
自分の時間やお金を割いて、人が「喜ぶだろうな~」と思ってしたことに対して、「ありがとう」のひと言がなかったり、「そんなの気に入らない」と、気持ちを無碍(むげ)にされたらどう思いますか? 「なんだか、ちょっと損した気分になる」というのが、本当のところかもしれません。愛を与える際に陥りがちな部分について、学びを深めましょう。
あの世があっても困らない生き方
「地獄なんて、絵本の中の話でしょ?」と思っている方も多いかもしれませんが、実際に地獄界は存在しています。貪欲、貪りの心、つまり「奪う愛」に生きた人は、ほとんど地獄に行きます。この欲の深さをなくすためには、すでに与えられていることに感謝の気持ち、「足ることを知る心」を持つことが非常に大事です。
足ることを知る反省と積極性の反省
反省の習慣を持つことは、とても大切です。反省には、人間の心をキレイにする「神秘の力」があるとされています。さらに、悪霊は目には見えませんが、この世界にあって人間を迷わせている、とても厄介な存在です。この悪霊から身を護るためにも、反省はとても有効なのです。