1245回(2015-08-09 09:00:18)
心の指針「国際人としての目覚め」
国際人となるために、「愛の器」を広げよう。
タイトルを見て、宗教が国際人について、どんな話をするのか、興味を持たれた方もあるかもしれません。月刊「幸福の科学」巻頭に掲載されている、大川隆法総裁書下ろしの詩編「心の指針」から、真の国際人として目覚めるための条件を学びます。グローバル化している現代に、「日本」という国に生きる私たちにとって、大切な指針が示されています。
国際人となるために、「愛の器」を広げよう。
能力より性格が大事!?
環境に支配されるのではなく、環境を支配する人間に
条件付きの愛の落とし穴
親が自分の子に理想を託するのは当然だと思っている人は多いと思いますが、ここに落し穴があります。「自分は縁の下の力持ちでよいのだ。子供を育てること自体が自分の生きがいであり、それだけで十分ご褒美になった。あとは子供が幸福な人生を生きればよい」――親がそのように思っていれば、子供は逃げていきません。
悪霊・悪魔の正体と、それから身を護る方法
地上でマイナスの思いを数多く持って生きてきた人は、死後、地獄というところへ行き、悪霊となってそこに棲(す)みつくことになります。そして、この世にやってきて、人間に取り憑(つ)くことがあります。でも、この悪霊たちは、誰にでも取り憑くことができるわけではなく、ある一定の条件のもとに、取り憑いているのです。その仕組みをご紹介します。