「自己」の検索結果

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1608回(2022/7/23,24)

泥中に咲く蓮の花のように―。

魂の修行の場であるこの地球で、いかに綺麗な花を咲かせるか

【今回のポイント】

◇どんな環境下でも、自分なりの一輪の花を咲かせる

◇この世はあくまでも魂の修行の場

◇自分自身の霊性を見失ってはならない

◇苦しみのなかで、仏や神の「大きな慈悲の心」を感じ取る

昨今の世界情勢を見ても、国内のニュースを聞いても、なかなか未来を楽観視することはできないですよね。そんな中でも、希望があることは忘れないでください。今回は、2500年ほど前に仏陀が説いた『泥中の蓮華の花』のたとえを学んでいき、霊的に生きることの大切さを学んでいきましょう。きっと、力強く生きていくカギがそこにあります。番組後半には、『詩集 私のパンセ』楽曲シリーズ「永遠の戦士」(作詞作曲・大川隆法 歌・恍多)もお送りいたします♪お楽しみに!

★紹介御法話:「導きの光について」(書籍『救世の法』所収)より抜粋


1602回(2022/6/11,12)

かわいそうな私よ、さよなら!~自己憐憫との決別~

あなたは不幸を愛していませんか―?

【今回のポイント】
◇不幸を愛すれば、不幸を引き付けていく
◇“みじめな自分”で居続けるメリット―?
◇「幸福になろう」と決意をする
◇一人が幸福になれば、その分だけ闇は明るくなる

梅雨入りする地域が多くなってくる頃でしょうか?太陽が隠れてしまうこの時期、心までジメジメしている人いませんか?今回は、なんとなく不幸感覚が拭えないという方に向けてお届けします。もし「自己憐憫」で苦しんでいるなら、ぜひ聞いていただきたいです。番組後半には、楽曲「光る空」(作詞作曲・大川隆法 歌・大澤美也子)もお届けします♪

★紹介御法話:『ダイナマイト思考』(書籍『理想国家日本の条件』所収)より抜粋


1592回(2022/4/2.3)

心の指針「出世を責任逃れに使うな」

回心の機会と、新しく徳を積み直す許しが出ただけなのだ。

【今回のポイント】

◇人の心の弱さからでる、自己顕示欲と自己保存欲

◇近ければ甘え、遠ければひがむ―?

◇信仰心とは“物理的な距離”ではなく“心の距離”

◇出世で、過去の悪さや失敗が帳消しになったわけではない

今週お届けするのは、月刊「幸福の科学」2022年4月号に掲載されている、大川隆法総裁書き下ろしの詩篇、心の指針です。タイトルは「出世を責任逃れに使うな」。出世と言えば「重い責任を負うもの」と思いますが、タイトルから新たな視点を与えられました。一体どういうことなのでしょうか。一緒に詩篇を紐解いていきましょう。ミニコーナーでは、女性誌「アー・ユー・ハッピー?」編集長の吉川枝里さんをお呼びして、「アー・ユー・ハッピー?」最新号の見どころや、先日発刊された書籍「パングルへの変身」(大川紫央・著)についてのお話も伺いました♪お楽しみに!


1582回(2022/1/22,23)

こんな時代だからこそ 足ることを知る幸福

世界はこんなにも喜びに満ちている。

【今回のポイント】

◇これまであまり見なかった部分に光を当てて、喜びを見いだす

◇自分自身の固有の人生を愛すことも「足ることを知る」ということ

◇幸福とは日々の感謝の発見

◇真の幸福感には「心の平静」を経験することが大事

世界的なコロナパンデミックによって、私たちの生活は一変しました。変異株も次から次へと見つかり、完全な収束がいつになるかは予測が立ちません。まだまだ元通りの生活とはいかないですが、こんな今だからこそ、「今までとは違った価値観」に気づかせてくれる機会でもあります。今回は「足ることを知る幸福」をテーマに番組をお届けいたします♪番組の中では楽曲「悲しみから喜びへ」(作詞作曲・大川隆法総裁 歌:恍多)も紹介します。お楽しみに!


1580回(2022/1/8,9)

心の指針「損得以外の価値観」

「損得の価値観」から「霊的な価値観」の目覚めへ

【今回のポイント】

◇「惜福」「分福」「植福」の考え方

◇人の悲しみを共に分かち、人の福運を祝福する

◇自分の手柄を吹聴することもなく、他人の欠点を裁かない

◇宗教的精神を持った人に共通する「自己犠牲の精神」

今週お送りするのは、月刊「幸福の科学」2022年1月号に掲載されている大川隆法総裁書き下ろしのことば「心の指針」です。人の価値観はさまざまですが「何に価値を感じるか」によって、その人の人生観や人となりというものは見えてくるものです。今回の心の指針を紐解きながら「損得以外の価値観」とは何なのかを探究していきましょう。番組後半には『青春詩集 愛のあとさき』楽曲シリーズ「存在の愛」(作詞作曲・大川隆法総裁 歌・恍多)もお届けします♪